SIGNS / 01
キュービクル・高圧受電設備で気になる状態
キュービクル・高圧受電設備の症状や設備状態は、型式・設置環境・店舗の運用によって異なります。以下は相談時に状況を整理するための例です。危険がある場合は、作業や撮影よりも店舗・施設の安全手順を優先してください。
古い機器の銘板・記録が不明
機器本体に触れず、管理者や電気主任技術者が確認できる範囲で銘板・点検記録・交換履歴を探します。
分析や届出など次の手順が分からない
機器の種類、製造年月、分析の有無、設置場所を整理し、必要な確認先や相談内容を専門担当者に確認します。
複数店舗・建物の管理状況をまとめたい
店舗・建物ごとに機器情報、確認状況、記録の所在、担当窓口を一覧にすると、確認漏れの防止に役立ちます。
BEFORE CONSULTATION / 02
ご相談前に分かる範囲でご用意ください
キュービクル・高圧受電設備について、施設管理者・電気主任技術者などの連絡先などを分かる範囲でお聞かせください。現地確認や追加資料が必要な場合は、状況を伺ってからご案内します。
- 施設管理者・電気主任技術者などの連絡先
- 銘板のメーカー、型式、製造年月、機器区分
- 点検・交換・分析・処分に関する記録
- 停電・立入り・搬出など施設側の手続き
高圧受電設備には近づいたり、開放・操作・撮影したりしないでください。PCB含有の判定、法令上の期限・届出、分析、運搬・処分の要否は、最新の行政案内と専門資格者・処理事業者に確認してください。
「キュービクル・高圧受電設備」の作業可否、方法、日程、費用は、設備の状態や店舗・地域・契約・施設の条件を確認したうえでご案内します。
QUESTIONS / 03
よくあるご質問
古いキュービクルならPCBが含まれていますか?
製造年代だけで含有の有無を断定できません。機器の種類や製造者、型式、製造年月、分析記録などを、管理者や専門家を通じて確認してください。
店舗スタッフが銘板を撮影してもよいですか?
キュービクルや高圧受電設備へ近づいたり、扉を開けたりしないでください。記録が必要な場合は、施設管理者や電気主任技術者に安全な確認方法を相談してください。

