SIGNS / 01
排気ファンで気になる状態
排気ファンの症状や設備状態は、型式・設置環境・店舗の運用によって異なります。以下は相談時に状況を整理するための例です。危険がある場合は、作業や撮影よりも店舗・施設の安全手順を優先してください。
煙や臭いが残る
フード、フィルター、ダクト、ファン、給気など、排気経路全体で状態を確認します。調理内容や症状の出る時間帯も判断材料になります。
異音や振動が増えた
音の種類や発生のタイミング、振動の変化を安全な場所から記録してください。焦げ臭さや強い振動などがある場合は店舗の安全手順を優先します。
外部排気口・屋上周辺の汚れ
屋上や高所への立入りには施設側の許可・安全措置が必要です。写真や設備図面など、立入りを伴わず共有できる情報から確認します。
BEFORE CONSULTATION / 02
ご相談前に分かる範囲でご用意ください
排気ファンについて、メーカー・型番・台数・設置場所などを分かる範囲でお聞かせください。現地確認や追加資料が必要な場合は、状況を伺ってからご案内します。
- メーカー・型番・台数・設置場所
- 異音、振動、吸い込みの変化が出る時間
- フード・フィルター・ダクトの清掃履歴
- 屋上・外部排気口・点検口への立入り条件
回転部、電気部品、高所の設備には触れず、カバーを開けたり自分で分解したりしないでください。清掃、点検、修理の実施主体や対象範囲は見積り前に確認します。
「排気ファン」の作業可否、方法、日程、費用は、設備の状態や店舗・地域・契約・施設の条件を確認したうえでご案内します。
QUESTIONS / 03
よくあるご質問
ファンを自分で開けて確認してよいですか?
運転中の回転部や電気部品、高所設備には触れないでください。カバーの開閉や電源操作も店舗の安全手順に従い、責任者・施設管理者・専門業者へご相談ください。
吸い込みが弱い場合、何を伝えればよいですか?
症状が出る場所と時間、調理内容、異音・振動の有無、設備の型式や設置場所、最近の清掃履歴を分かる範囲でお知らせください。

