INITIAL SITUATION / 01
相談の状況
調理中に煙や熱が抜けにくい、客席へ臭いが流れる、フィルターやレンジフードに油汚れが見えるといった状況を確認します。
- 症状が始まった時期と調理条件
- 異音・振動・停止の有無
- 設備型式、清掃履歴、点検口の場所
WHAT TO CHECK / 02
事前に整理すること
汚れによる風量低下と、ファンや電気設備などの不具合を同じものとして扱わず、清掃で対応できる範囲と設備点検が必要な範囲を確認します。異音や焦げ臭さがある場合は、設備担当者の安全手順に従ってください。
CONSULTATION FLOW / 03
ご相談から作業まで
- 01
ファンを無理に分解・操作しない
- 02
設備全体と症状を写真・型式で共有
- 03
フード・フィルター・ダクト・ファンの対象範囲を確認
- 04
清掃後も改善しない場合の点検先を整理
作業の実施可否、方法、日程、費用は、店舗所在地、設備の状態、契約、施設のルールを確認したうえでご案内します。

